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こころをかいかする。

【不定期更新!】うさぎごけの『まいにちこぴー』を紹介するよ!

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突然ですが、言葉を自在に操れるってかっこいいと思いませんか?

 

詩や小説、脚本などなど、言葉を使うものってたくさんあると思いますが、中でも、僕が抜群にセンスを感じてしまうのが、

 

そう、コピーライティング。

 

CMとか、電車の中吊り広告を見て、「あ・・・」と心を奪われた経験はありませんか?

 

あんなに短い言葉なのに、僕らの全神経を揺さぶり、淡い青春時代の思い出や、恋の記憶を蘇らせたり。はたまた、味覚を刺激したり、漠然とした旅への思いを募らせたり。

 

(ふだんは、キュレーションメディアを載せることはないですが、今回は特別ね♡)

 

コピーって短いために、小細工が効かないのと、物事の抽象化能力の高さが問われるので、ある意味で、小説屋さんとかシナリオライターよりもハイなセンスが必要になると思いますね。

 

『味』と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、たまに、なが~くて冗長なやつとかあるじゃないですか。
でも、性質上、キャッチコピーは一発で目を引くものでないといけないため、より研ぎ澄まされた思考が必要になると思うんですよね。

 

 

何も足さない、何も引かない。

僕は普段からブログやら仕事やらで、文章を書きまくっているので、この、コピーライティング力を上げたいなあって思ったんですよ。

 

だってほら、先鋭的なタイトルとか、アイキャッチ画像に、このスキルは必要不可欠でしょ。
それに、ダラダラと書きがちな僕のブログを、酢のように締め上げてくれる気がしていてですね。

 

もっと!端的に!わかりやすく!かつ!センスにあふれた!こじゃれな感じで!

 

ブログを作りたいじゃないですか。

 

別に代官山とか、表参道とかのカフェ的なおしゃれじゃなくていいんですよ。

 

もっとそうだな・・・巣鴨あたりで一見普通なんだけど、店内に入るとどこか洗練されていて、でもくどくない。こだわりがあるんだけど、どこか奔放で。みんなの憩いの場ってわけじゃないけど、リラックスできる。

 

そんな感じのブログを作りたいんです。(飯田橋寄りの神楽坂も嫌いじゃないね。印刷所いっぱいあるところらへんね。)

 

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(こーいうのいい。)

 

ちょうどいい感じの洗練さ。を手に入れるために、コピーライティングはじめます。

 

※カフェはやっておりません。

 

 

ドMじゃないよ。むしろSだよ。

コピーライティング力を磨くため、自分に課した企画が、まいにちこぴーです。

 

高知の山奥の偉い人も言っていました。数をこなせと。

 

1年365日毎日コピー書いてりゃ、そのうち上手くなるでしょうという、ど根性企画。

 

その精神は、むしろMを通り越して、Sとでも言えるでしょう。

 

(・・・こんなコピーライター御社にいかがでしょう?♡)

 

その代わり、お題はフリー。思ったことをつらつらと。

 

馬糞みたいな香りを漂わせるかもしれないし、世界中の鼻が恋に落ちるトリュフばりの名作をたたき出すかもしれない。

 

それでも僕はやるざうるす。

 

(なぜ、香りで例えたんでしょうね。)

 

さあ、ではさっそく行ってみましょうか!!!

 

 

1日目。『かっこよくなれない大人たち』

 

若い頃は、はみ出してた。決められた枠の中に収まりたくなかった。そして体もきちんと収まっていた。

 

今となれば。ストレスなのか。気づいてしまったからなのか。収められてしまった自分を都合よくストレッチさせるかのように、はみ出していく、お肉たち。

 

1つだけ、伝えたい。今からでも、遅くはない。

 

 

2日目。『美女と野獣と人間と。』

 

2017年。新緑がまぶしいこの季節に、僕らの愛と勇気は試されていた。

 

 

不朽の名作に、エマ・ワトソンが新しい息吹をかける。

 

主人公のベルと、野獣は、やはり特別だと思う。2人はどこまでいっても主人公だ。

 

信じる勇気と、真実の愛。

 

どこまでも、その美しすぎて、どこか遠い世界に追いやっている理想郷。

 

痛みが伴う。その痛みに耐えられるのが、ベルであり、野獣だった。一方、人間はどうだっただろうか?

 

一時の感情に支配された。本当に満たしたかったのは自分の気持ちだった。

 

僕らは薔薇の花びらを散らしてはいけない。痛くとも、信じ、愛さなければ、永遠に人間のままだ。

 

 

3日目。『幸せは一口先にある。』

 

このブログで、幸せは大きなテーマの一つである。

 

衣食住は、僕らの生活の基盤でありながら、幸せを運んできてくれるものだ。それは日常でありながら、どこまでもきっと、幸せらしい。

 

待つ。待つ。待つ。分かってさえいれば、僕らはきっとどこまでも待てるらしい。例え、目の前に何人と並んでいようとも。

 

ふぅ。ふぅ。ふぅ。それすらも美味しい響きだろう。

 

口の中に広がる充実感の前には誰も勝てないはずだ。

 

 

4日目。『毎日をきゅれーしょん』

 

心と肌はおそらく繋がっているのだろう。

 

時の経過は残酷に、どちらからも潤いを奪っていく。

 

肌は取り繕える。今も、これからもどんどん、年齢の壁を溶かしてゆくコスメが生まれていくのだろう。

 

しかし、心はどうだろう。

 

荒み、乾いた心に潤いを与えてくれるものは何だろう?

 

ふと、涙をこぼすことがある。長い間目にしていなかった。許していなかった。

 

自分のための涙など。と、思うようになっていった。

 

だけど、悪くないものだな。とも思うようになっていった。

 

 

5日目。『本当に『朝日』なら、また日は昇る』

 

2010年代中盤~後半に、メディアの役割が大きく変遷していった。

 

20代前半の私にとって、新聞はすでに『遅れた』メディアという認識だった。

 

情報の価値はどんどんと膨れ上がり、いかに、その情報を手に入れるかが重要視された。
そして、その価値は希少であればあるほど、リークされた時のインパクトは大きい。

 

だが、近年はそこに、少々妄想が混ざりこむらしい。

 

私は、真実を敬う。私のように、自分を、世界をフィルターにかける者からすれば、新鮮な混じりけの無い、真実は、尊いものだ。

 

そんな真実が再び、光を浴びる瞬間を待ちわびている。

 

 

6日目。『旅立ち。』

 

幾度、出会いと別れを繰り返しただろうか。

 

ふと、ふり返って思うことがある。

 

当時の仲の良さは思い出となってしまった友。

 

ほんの一瞬の時間しか共有しなかった人。

 

時間が合えば、会える友。

 

時が経ってもあの頃のようにバカ騒ぎできる友。

 

それとない世間話しかできなくなってしまった人。

 

それがいいのか、悪いのかは分からない。

 

でも、その出会いと別れがなければ、今の僕はいなかった。

 

そんな出会いと別れの代謝が、これからもずっと続いていくのだと思えば、少しだけ嬉しくなれるような気がする。

 

 

7日目。『都合のいいカップル。』

 

耐えられない!

 

あんなに好きだったのに・・・

 

嫌いじゃない。でも何かが嫌だ。

 

恋人といて、そんな気持ちになるような人もいると思う。

 

どれだけ分かり合っていても、価値観が似ていても、僕らは他人同士であるということは忘れてはいけない。

 

その関係の中では、楽しいことだけじゃなく、辛いことや、言い出しづらいこととも向き合う厳しい瞬間も訪れる。

 

本当に好きなら、違いとも向き合わないといけない。むしろ、その違いを越えていくことが、関係性の本質だと思う。

 

そんな努力の末に、運命の人になっていくのだろう、ね。

 

 

8日目。『ゆず胡椒ブーム。』

 

食卓に新しい彩りを添える波が、時々、やってくる。

 

これだけ食が豊かな国の、おいしいの欲求はとどまることはなく、これからも進んでいくのだろう。

 

毎日のことだ。楽しみが増えることは、嬉しいことだ。

 

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