ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

あらゆるビジネスの終着地点は、ファンビジネスだ。

ファンビジネス推進

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーター・ドラッカーってご存知ですよね?
ビジネス界にマネジメントという概念をもたらした、マネジメントの神様です。
あらゆる組織に使われている、当たり前の概念ですよね。

 

ドラッカーは宗教者です。

ドラッカーは新聞記者でしたが、ジャック・ウェルチらの大物経営者たちを取り込んできました。
フォードやらGMやら、IBMやら。さらに、ドラッカーは書籍を生み出しまくることで、彼らを崇拝する一般のビジネスマンたちをも取り込んできました。

 

ほら。

 

マネジメント教の完成ですね。

 

マネジメントという新しい概念を生み出しながらも、ドラッカーコンサルティングで売り込むことに力を注がず、ただ、ひたすらにマネジメントという一種の宗教の普及に努めました。ぐぬぬ・・・

 

恐らく、世界で最も有名な信者ビジネス

ドラッカーは、当たり前のことしか言っていませんが、そういった当たり前のことは、往々にして本質を突くもので、あっという間に信者を増やしたわけですね。

 

企業の目的と使命を定義するとき、出発点はひとつしかない。顧客である。顧客を満足させることが企業の使命であり、目的である。 

 

だって!!!こんなの当たり前じゃないですか!!!みんな実践してるよ、頑張ってるよ!


それでも・・・ほら、忙しい日々の中、業務に追われ、本当に大事なことを忘れている中で、こんな言葉を聞かされたら・・・

 

ファンになるよねえ。

 

今のビジネスにおいて、彼や、マネジメントを知らない人はいないでしょうね。もはや、常識のレベルです。

 

そう。ドラッカーも立派ファンビジネスマンだったんですよ。

ファンのあとは、『日常』を創れ。

うさごけ的にはファンの先に、習慣があると思っていますねぇ。もはや、その存在を疑うこともしないくらいに日常に溶け込んでいるもの・・・
SNSなんてその最たる例でしょうね。

 

そんなコンテンツを造り続けていけたらいいんでしょうけど、まあ、ファンがついたらビビりますよね(笑)。

 

イノベーターってより、クリエイター的な資質が必要なのかもしれないですね。

 

自分の作品やサービスは使われて、見られて当たり前。むしろ、おめえらの予想をはるかに超えてやるよ・・・連いてこれるか?

 

くらいの度量は必要でしょうね。

 

新しいものを産み続けていかないとですね。マネジメントに変わる新しい宗教が生まれる時代もくるんでしょうね。

 

まあ、以下、教科書です(笑)。久しぶりのもしドラも紹介しております(笑)。

 

ぴょいぴょーい!

 

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