ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

『あかちゃんの詩』。たくさんの優しさと遊びが詰まった、あかちゃんに読ませたい1冊!

昔はこういうのを読んでいたのかもなあ

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こんにちは♡うさごけです。

 

今回の絵本は、あかちゃんの詩〈2〉
絵本をめくり、その単調ともいえるような言葉のリズムや、絵に心を躍らせていた頃を、思い出せる作品です。

 

トーリー性のあるものだけでなく、本作のように言葉で攻めるというか、言葉の音や響きや、意味性を楽しめるのも、絵本の特徴ですね。

本作は、タイトルのあかちゃんの詩〈2〉にもあるように、詩がメインです。それも、直球ストレートな、僕らがよく見かけるタイプの詩が並んでいます。
なので、とっても読みやすいと思いますよ!あかちゃんの詩と言うだけありますね!
誰かさんの詩は分かりにくいですからね・・・(笑)。

 

さっそく、内容紹介にいきましょうか!

 

ないようしょうかい。

 

きいてきもちのいい、みてうれしくなるちょっとちっちゃな詩15編。1歳から。

Amazon内容紹介より引用)

 

はい。そうなんです。ポイントはちっちゃな詩ってところです。1歳からと書いてある通りで、子どもがワクワクするような感じの言葉運びなんですよ。読み聞かせたらきっと喜ぶんだろうなあ。
絵も可愛いですしね。

 

見た目は薄いですが、たっぷり15編の詩があるわけですよ・・・それぞれは完全に独立したお話なので、色々と好みが別れそうですが、それはそれとして。
子どもの趣向とかを親が把握しているって大事なことですからねえ。強みは子どものうちから育み、伸ばしていくものですよ!

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 

 

お子さんに読み聞かせてみたとの、Amazonレビューがありましたよ~。

1に続いて、こちらもすごくリズムカルな詩で

読んでるというか歌う感じになる本です

夜の寝る前や、読み聞かせにも最適ですが

詩が楽しいので、子供もすぐに覚えて

毎日一緒に歌っています

みんな楽しい詩ですが、我が家の子供達の一番のお気に入りは

《かたつむり りむつたか》

本当に大好きで、毎日歌っております

(カメ母さんのレビューより完全引用)

 

そうなんですよ、うたと書いて、詩と読むように、独特のリズム感があるんですよね、詩って。
お子さんも楽しんでいるみたいでいいですね~。一緒に歌うとか、やっぱり羨ましいよ!
ちぎりぱんみたいな腕の赤ちゃんを抱えながら、本読みたいよ!

 

思い出の一冊になる絵本を。

こういうことは、言いたくないんですが、言葉に楽しみを覚えると後々の国語やら、読書に大きく響いてくる気がするんですよね・・・
僕なんかは、毎日のように絵本読んでいた記憶がありますよ。それこそ、擦り切れるくらいに。

 

小さい頃に絵本が嫌いだった子どもで、本好きになる方もいるんでしょうが・・・まあ、一番は、子どもが目をキラキラさせるような作品に出合えるような機会を、親や周りの大人が作ってあげることでしょうねえ。

 

何が、彼らの心の琴線に触れるのかは分かりませんから。
たくさんの言葉たちとの出会いの手助けをしてあげてくださいな!

 

この作品が、その一助になったら嬉しいですね!

 

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