ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

平成のアイドルたちに見る、ふつうっぽさがウケるわけ。

我らはアイドル?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経済的に豊かになると、娯楽文化や消費文化が発達するのは、歴史が証明しています。
中世ヨーロッパのルネサンスなんかもそうですよね。

 

厳しいアイドル戦国時代

アイドルをサブカルの括りに入れていいのか、謎ですが、ここまで多種多様なアイドルが誕生するとは思ってもいませんでした。
たまにテレビを見て、若い女の子たちが芸人ばりに体を張っているのを見ると、「ああ・・・可愛いだけじゃ食っていけないのか」としみじみ思うわけです(笑)。

 

キスマイフットツーでしたっけ?あの、不細工を売りにして、舞祭組なんてユニットを組んだのは・・・
すごいですよね。
今、ブログを執筆してて、ぶさいくって入れると、舞祭組って出てくるんですよ・・・すごい時代だ。

 

ジャニーズなんて、キラッキラの王子様系男子だけだと思ってましたが、なんか、方向性も変わってきているように感じます・・・トークの歯切れや、頭の回転、体を張る根性なんかも、アイドルの素養に加わっていくんでしょうね・・・

 

進化し続けよう。アイドルみたいにね。

僕ら消費者はわがままで、もう、ふつうのアイドルじゃ満足できないんでしょうね・・・応援したくなるような、素朴で、でも可愛くて、面白いといった新しいアイドル像。
それですら、もう飽きられている印象もありますし・・・

僕らコンテンツが一体どこに向かうべきなのか、もう一度考えてみるべきなのでしょうね。
もう、僕らはあらゆる娯楽を与えられすぎて、感覚がマヒしてますから。良質でヘルシーなコンテンツを造っていきましょ。
くだらないコンテンツで胃もたれして、消耗しなくていい。

心洗われる、そんな聖書じみたもの。造りましょう。

 

僕らは一体、何が欲しいんだ??

消費のありかたについて、どのような歴史があり、今後どうなっていくのか・・・それを知るうえで、役に立ちそうな一冊も紹介しておきます。

 

 

ぴょいぴょーい!

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