ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

詩。『撫で髪』。

春の風ってなんかいいよね。

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風にあおられる髪ってなんかいいよね。

 

・・・・・・

 

春の夜に照らされる 思いのかけら

あなたはそっと笑い 暖かな風の中

この香りだけを残して あの花のように・・・

 

ふり返ればいつも そこにあった

鮮やかな季節は 再生を告げる

温もりを求めて顔を出す花は私のようで

残りわずかな時間を あざ笑うかのような風が吹いて・・・

 

木漏れ日が注ぐあの場所で

誰よりも早く駆け出して 君と笑おう

春が過ぎればまたひとり つのらせる次のつぼみを

きらめきもいつか消えてしまうのなら いっそ共に散りたい!

 

春の夜に照らされる 思いのかけら

あなたはそっと笑い 暖かな風の中

この香りだけを残して あの花のように・・・

 

・・・・・・

 

ぴょいぴょーい!

 

 

 

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