ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

美の価値観は時代と共に変わっていく。磨くべきは内面だ。そしてそれが個性になる。

美とは何か。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっとけよという話かもしれませんが、なんかメディアとか、社会が作った美に翻弄されている人が多い気がするんですよね・・・
まさに、トレンドいう波に漂っていて、寄せては返し・・・寄せては返し・・・というか。

 

ブームとかは、ある意味で時代の革新を表すものだと思うので、多少は必要なんでしょうね・・・それが美におけるイノベーションになりうるわけだし。
ただ、それも、表面的なブームだけを触っていては、結局自分には何にも身についていない気がする。

 

自分が何に対して美しさを感じるのか、その心の反応を研ぎすまし、磨いていかないと本当に流されるだけになってしまうと思うんです。疲れません?
軸を持たなきゃなんですよ。自分がこれが美しい!と思ったものは追求していくというかね。

 

そしてそれが、きっと個性になるのだと思います。自分だけの美しさというかね。美は移ろいゆくものですから・・・その中でのホンモノを見つけましょうよ。それが見つかった時、時代や場所を越えた普遍的な自分の審美眼が分かるというか。

 

それを個性やら、センスやらという言葉で表現するんでしょう。
その意味では、誰だってセンスはあるんですよねえ。その言葉の表面上の意味にとらわれているだけで。
もっとフラットに自分の好きな美しいものを追求してみましょうよ!

 

 

ぴょいぴょーい!

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