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ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

まだロジカルで消耗してるの?見たこともない世界を探しにいこう!

Make a sense

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は詩やら、絵本やらを書いているのですが、言葉の世界を追求すればするほど、そこには確かにロジックが隠されていることが分かるんですよ。
ポエムとかって、なんか気恥ずかしいお高いものってイメージ?あるかもしれませんが、意外とロジロジしてるんですよ。

 

僕が詩を作る時も、結構計算して作っています。言葉のリズムとか、ここはもっと抽象的に表現しようとか、もっと比喩はないかなあとか・・・日本語は多彩ですからね。

僕らは確かに、世界のあらゆることに影響されてますからね。自分の好きな音楽とか、作品の世界の影響を色濃く受けていて、それが無意識的に作られてしまうんですよ。似せられてるっていうのかなあ・・・
そこには、ロジックがあっちゃうんですよ。

 

これは芸術の世界でも言えていることらしく村上隆さんも、そんなようなことを語っていました。
絵画とかの芸術作品って、目線をどう持って行かせるかとか、計算して作っているらしく、それってまさしくロジカルなんですよね。
思えば、デッサンとかってそうだなあと思いますね。描き方とか、まさにロジカルじゃないですか。

 

うん・・・そう、それを越えていきたい。きっと自分の無意識の中に、すでに詩世界みたいのがあって。作られているんだろうなあと、思うんです。

 

言葉を紡いでしまった以上、ロジカルの幻影からは逃れられないのかもしれない。それでも、自分自身で自分を感動させたいなあって思うんですよ。

 

その先を見るまで・・・辞められないなあ(笑)。

 

 

村上隆さんの本はおすすめです!ロジカルを越えたいあなたに、ぜひ、読んでほしい。めちゃめちゃインパクトのある、カバーですが(笑)、中身ももちろんインパクトありますよ!

 

 

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