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ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

嫌な奴だと思われるかもしれないけど、僕は人を選びますよ。

コミュニケーションはコストになる。

 

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インターネットが発達した現代は、コミュニケーションのスタイルが一気に多様化しました。
SNSに、メール、ビデオチャット・・・これらを馬鹿正直になんでも応えていたら、時間とハートがいくつあっても持たないです。確実に魂すり減らしますね。
特に電話ですよ・・・本当に嫌い。時間と神経と集中力を削がれますから。プライベートに侵入されてる感覚がダメなんですよね。

この記事でも、僕の電話論を書き連ねています。


去るもの追わず、来るもの選ぶ

僕はこのスタンスを貫こうと思っています。直観的に合わない、違う、時間のムダと感じれば、もうその人とコンタクトをとることはありません。

 

僕の場合、最低1回、少なくとも回会えば、その人との相性は分かりますね。僕は、物事の見方や、感情の使い方なんかを見ているので、もうはっきりと分かりますね。
性格なんかは・・・中々見えてこない部分もありますが。ここは直観だと割り切っているので。まあ、基本的に変な人とはお友達になりませんね。

 

こんなことを言うと、「自分と合わない人ともコミュニケーションを取らないとダメだ!やっていけない!」とかいう、おっさんがいそうなので、一応、言っておきますか。
ええ、大事ですよ。自分自身が、合わない人とコミュニケーションを取りたいと思った時はね。

大事なのは自分の意思なんですよ。人は中々異質なものを受け入れづらかったりしますからねえ。恐らく、自分にとって必要性を感じない限り、難しいのかなあと。
会社が怖いなあと思うのは、自分の意思とは無関係にコミュニケーションを取る必要性があることです。
それじゃあ、うつにもなりますわねえ。

 

今のところ、独立でもしない限り、完全に自由な人間関係を形成できるのは、大学生くらいなんじゃないかなあ。
多くの人が大学時代が楽しかったと思うのは、この点にあると思うんですよね。自分の意思で人を選べたんです。あの時は。
また学校生活時代の強制クラス制のように、サラリーマンは定められた人間関係の箱に押し込まれるわけ。ああ、最悪だあ。
だって、わざわざ嫌だなあと思う人とつるんでました?今まで。せっかくそうできたのに、また逆戻りですか・・・愚かだなあ。

 

病む原因のほとんどが人間関係なんですから、人を選ぶのは当然ですよ。あとは、くだらない人ともできれば付き合いたくないですね、話していて、ああ、この時間本当に非生産的だなあ、本読みてええええと思うような人とも仲良くしませんね(笑)。

 

ブログやってると思うのは、ブログはスクリーニングになり得るんですよねえ。僕の記事を合わないと感じた人は、勝手に離れていきますから。追うこともしません。
そうなると、ますます生きやすくなりますねえ。

 

コミュニケーションは必要最低限で充分です。LINEを開いては閉じを繰り返してるなら、本でも読んだ方がよっぽどいいですね。

 

ぴょいぴょーい!

 



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