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ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

自分を愛するために、僕らができること。

自分は好きですか?

うさごけです♡
皆さんは自分のこと、好きですか?
ちなみに、うさごけは、自分のこと好きです。はい、若干のナルシスト入ってる疑惑です・・・
それでも、いいと思っています。(だからナルシストみたいなのか(笑))
だって、自分が嫌いってあまりにも辛いじゃないですか・・・
いや、分かりますよ。劣等感を持つこともありますし。でも、もうそれもだいぶなくなりましたね・・・


今は、強みを活かして、自分の好きなこと・得意なことをしているので。わざわざ劣等感を抱える場所にいないのでね。
それでも、社会や他人は僕らを嫌いにさせてしまうような、妄言を吐き続けます。そんな戯言に負けないような強い心を保ちましょう。

 

        1. 他人や社会に惑わされてはいけない。

          ダメ、絶対。

          彼らは、あなた自身の存在ではなく、あなた自身の行為や付加価値に関して評価を下そうとします。

          それは、あなたが「こうしないといけない、こういう自分でないと認めてもらえない」という謝った思い込みにはまってしまう、呪縛です。

          勉強ができないといけない?仕事ができないといけない?可愛くないといけない?痩せていないといけない?男らしくいないといけない?いい子じゃないといけない?料理が上手くないといけない?

          全て戯言です。

          そうでなかったとして、あなたは死にません。極論のように聞こえるかも知れまんが、割と真理です。

          そして、そういった、何かができる自分でなければ愛されないのであれば、それは誤りです。正さねばいけません。

          だって、そしたら、あなたは何かができる自分でいなくてはいけないのですよ。できるという言葉は相対的なニュアンスが強く含まれています。自分よりも優れたできる人がいたらどうします?

          あなたは存在そのもので愛されるべきなんですよ。そう思うのは中々に難しいかもしれませんが・・・

          でも、そういう存在は確かに存在します。赤ちゃんなんかそうですよね。

          人類の赤ちゃんは無力ですが、存在そのもので愛を受け取り、愛を与えられる存在です。でも…生きていく中で、○○でないといけないという価値観を刷り込まれ、ありのままから遠ざかっていくんですよね…

          だからこそ、根源的に人はありのままで愛し愛されうる存在なんだってことをまず、覚えていてほしいのです。


        2. 自分の強みや適正を知る

          自分が何者か分からなければ、自分を使ってあげることもできません。あなたが、あなたのままで生きていくために、まず、あなた自身を知りましょうよ。

          強み発見ツール

          ストレングスファインダー。全人類受検必須の強み診断です。質問は200項目以上に渡るボリューム。二郎もびっくり。
          強みに関する記事は、後々にまとめて書きたいと思うのですが、自分を知るということは強みをしることってくらいに大事です。

          強みを知ると、自分と他人を赦せるようになるんですよ・・・自分が嫌だと思っていた部分が強みだと知ると、なんか嬉しくなりませんか?
          グッと生きやすくなります。自分を知れて、過去の自分が可愛く思える、そんな素晴らしいツールです。
          (ただーし!新品を購入してくださいね。診断を受けるにあたって、コードなるものが存在するのですが、中古だと使えないので・・・もちろん、書籍も必読ですよ!)

          さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0


          認知特性発見ツール

          強み以外にも、認知特性ってのがありますね。いやあ、便利な時代になりましたねえ。自分を知るツールがこんなに揃っているなんて・・・

          強みは厳密に言うと、資質に近いものがあります。性格とか価値観みたいなものだと思って下さいな。
          認知特性は字の如く、物事に対する認識の仕方ですね。まあ、線引きも難しいのですが。

          例えば、海をイメージした時に思い浮かべるはなんでしょうか・・・海の絵ですか?映像ですか?波やカモメの鳴き声なんか聞こえますか?
          その風景にストーリーを付けられますか?その見た海を正確に描写できますか?
          などなど・・・
          視覚優位、聴覚優位など様々にあるのですが、自分の認知が何において優れているのか、これを知ることって大事ですよねえ。
          自分ができないことを、認知レベルで向いてないと割り切ることができますからねえ。

          医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン (光文社新書)

 

自分を知ることは、自分を愛するための第一歩です。そして、この2つの診断ツールを受けてもらえば分かると思うんですが、自分の強みも弱みも何もかもを、受け入れやすくなっていくんですよねえ。
自分を卑下することが少なくなるというか、これでいいんだ!と思えるんです。
これって、めちゃくちゃ大事な気づきだと思うんですよ。もう、惑わされなくて済むわけですよ。自分と他人の違いを理解し、割り切れるので。

さあ、自分を愛してあげましょう!そこに他人からの視点は一切不要なんですよ!!!

一応、本も紹介しておきます!

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