ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

起業?フリーランス?起業を考えていた僕がフリーランスを選んだ3つの理由。

適正を知ろう。

うさごけ、実は一時期起業しようとしてたんですよ。遺骨アクセサリーというビジネスでした(笑)。
親が亡くなった時に、その遺骨をどうするか?って結構深刻な問題じゃないですか。実家が遠ければ、お墓参りもしんどいし、そう思うのもおかしいのかなあとか思うし・・・
かといって、家で骨壺に入れて置くのもなんか、クールじゃない。

 

ということで、子どもから親に生前供養の提案をして、親が亡くなった時に、その遺骨をアクセサリーに入れようぜ!というビジネスを考えたのですが・・・全然ダメでした。
人の死に向き合うことで、自分たちの生き方を捉え直してみるのは面白いんじゃないかと思っていたんですが、いやあ、難しかったです。

理由は色々とあるので、後々に書いていこうかなと思うのですが、1番はそれをずっと続けられるか分からなかったからですね。人の死に関わるので。
色々と判断した結果、お蔵入りにしました。

 

それでも、基本的なプロセスだったりは何となく分かったなあと思います。今のフリーランス的なやり方とは全く違いますね・・・


定義は色々とあるでしょうが、僕が思うフリーランスと起業家の違いは3つ。

  1. スケール感
  2. コミュニケーションコスト
  3. マネジメントコスト

『独立』したいなあと思ってる人は、この違いを見極める必要があると思います。

 

1.スケール感

起業家 大

これこそが、起業家の1番のやりがいではないでしょうか。
自分の掲げた志の下に集った人達と、その資本力を使い、自分の存在よりも大きなことを成し遂げる。
そのインパクトとスケール感と言ったら、フリーランスの比ではありません。
当たれば、さらに資本を投下し、また大きいことをやっていけますからね。

仲間も共にやり抜いていく感覚はやはり、フリーランスでは得られえない感覚なのかもしれませんね。僕らは基本的に1人だし、動くとしてもプロジェクトベースですから。
1人では出来ない大きなことが出来るのが、起業家の魅力でしょう。

フリーランス 小

僕らフリーランスは基本的に、細々とやっておりますよ(笑)。僕自身、何か大きなことをしたいと思う人間でもないので、この選択で良かったのかなと思います。
スケールが難しい反面、全て自分で決められるというのは、フリーランスの特権ですね。組織として動けば、そこには様々なしがらみが生まれますからねえ。

 

 

2.コミュニケーションコスト

起業家 大

人材を抱えているからこそ、大きなインパクトを生み出すことが出来ますが、それだけ、コミュニケーション頻度も増えます。
想像しているより、相談なり、ミーティングはありますからね・・・中途半端な僕でさえそうでしたから。

1つの事業を起こすだけでも、かなりの人と関わることになります。僕であれば、チームのメンバー、クライアント、デザイナー・・・
Facebookメッセンジャーは常にフル稼働でしたね、誰かが必ずメッセしてた記憶があります。
それでも、自分のビジョンを達成させたい!という人が起業家には向いているんでしょうね~。
また、それだけ多くの人と関わることで、人脈は築かれますよね。組織としても、個人としても、道が広がっていくこともあるでしょうね。

 

フリーランス 小

そもそも、人と無駄なコミュニケーションを取りたくない人が、フリーランスになるのだと思います(笑)。
連絡は必要最低限、家族・友人・恋人のみ。自分の仕事は自分で完結させたいんですよねぇ。
もちろん、タスクを切り分ける必要性もあるのですが、そこも、信頼のおける人・自分のスタンスを理解している人に頼むので、そこまでのストレスにならない。
理不尽な顧客や上司など存在しないので、そこはめちゃくちゃ楽ですよ~。

ある意味で、孤独ですw
起業していれば、将来が不安定でも、仲間がいるので安心感はありますよね。
フリーランスは、フリーランス同士で、特有の悩みや不安などを共有できる友達なんかがいるといいですよね。

 

 

3.マネジメントコスト

起業家 大

コミュニケーションコストにも関わってきますが、人が増えれば、ある程度の管理化・ルール化は求められます。これは組織の宿命みたいなものでしょう。
創業期は代表が色んな業務をこなしますが、タスク量も増えるので、いずれ作業を切り分けていきます。そしてマネージャーが生まれるわけですねえ。

特に人材のマネジメントは最も難しく、議論が止むことのないテーマですからねぇ。人は一人一人違うわけですから。
さらにありがちなのが、タスクを細分化したあまりに、自分たちの本来の目的を失ってしまうケース。
細分化は仕事の全体像が見えにくくなるというデメリットもはらんでいます。
しかし、人材を投入しなければ、スケールアウトできない・・・というジレンマ。
まあ、今の時代は機械化が進んでいるので、変わっていくのかもしれませんが。

 フリーランス 小

プロマネにしても、ヒトマネにしても、とっっっても楽です!

基本、1人なのでね笑。

タスクの一部を外注しようが、人を雇ってみようが、全て自由です。自分で決めていいのです。

自分自身のありたい姿とか、働き方の実現に向けて、スタイルを作り込んでいけるのが魅力ですねぇ。

後は、ピボットし放題なのもサイコーですね。

とにかく、新しいことをしかけやすいんですよ。意思決定の権限は全て自分にありますから。

時代の流れを見極め、事業を柔軟に、素早く変えていけるのはフリーランスの強みですね。

 

 

フリーランスと起業家。似てるようで、ちょっと違います。

もちろん、働き方も個人差はありますし、定義も人それぞれでしょうが、やはり、2つは異なるものだと思いますね。

 

これから独立する人の、参考になったら嬉しいな♡

 

 

ぴょいぴょーい!

 

 

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