ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

自己中な上司と教授とずっと一緒にいたら、写輪眼が覚醒し始めたから、レポするわw

人は思い通りにならないよ

僕は、学生時代に大人と関わることがよくありました。
職場の上司やゼミの教授とかね。
僕らよりも長く生きている分、勉強になる部分も多かったのですが、「え、おかしくね?」と思うことも多々ありました。
簡単に言うと、都合のいいように使われているという感じですね。

 

もちろん、一概に全ての人がそういうわけではありませんし、視野を広げるためには、ある程度「使われる」ことも必要かなとは思います。
が、それがエスカレートすれば、自分自身のプライベートや、思考が奪われていくということは、しばしばあるものなんです。
そういう大人と僕らは、距離を取っていかなければいけません、ただの労働力の搾取ですからね。

最初は「色々と学べる!」と意気込んでいたのに、気付けば、時間と体力を奪われ、「あれ、俺って利用されてる・・・?」、「結局、成長に繋がるような仕事が出来てない・・・」というように、魂を削られてしまうのです。


 

 

 

 

1.学生という身分

学生は基本舐められがちです。スキルや経験に乏しいので足元を見られます。
彼らは、成長・スキルアップ・経験・視野が広がる・お給料あげるよ・・・という言葉を巧みに使い、学生を引き込みます。
僕らはそんな言葉を聞くと、「あ、面白い!良さそう!」と思うわけです。他にそういった経験をしていなければ、分からない世界なので、疑うことも出来ないんですよね。学生は時間という生贄を捧げるしかないのです。他に捧げられるものがないから。

 

2.上司?教授?いや、恋人です♡

うさごけは、結構真面目なんです♪色々と頑張っちゃうところがあるんですよ。
教授に対しても、上司に対しても信頼されたい、頼られたい!という思いで、必死に頑張ってたんですよ。
「もっと仕事下さい!」と言ってみたり、毎日のようにメールをしたり、プロジェクトで忙しい時は、研究室に毎日のように足を運び、Skypeをしたりしてましたよ・・・
スマホは常に震えてました。こんなにも会っているのに(笑)。

段々と距離が縮まり、信頼を勝ち得ていく(と思っている)と、さらにコミュニケーションの量は増していきます。
上司や教授もきっと嬉しかったんですよね。イエスマンのように、振られた仕事をこなし、側にいてくれるような存在になっている・・・

 

はい、来ましたよ。コミュニケーションのデフレスパイラルです。
僕の場合、もう毎日のように連絡を取り合っていました。連絡を1日でも欠かすと、「どうしたの?体調でも悪いの?」といった具合になっている。
はっきり言って、異常でした。僕の人間関係の築き方が下手くそだった部分もありましたが、仕事とプライベートの境界線は限りなく曖昧になっていきました。
完全な両依存関係の完成です。

 

3.信用されているの?使われているの?

承認欲求もあったと思います。だから、あんなにがむしゃらになっていたんですよね。認めるかどうかは相手が決める事なのに・・・認められる事を目的にして頑張ると詰むんですよね。

僕らには自我があるんです。視野が広がっていくと、子どもが親以外の考えを知り、その考えに疑問を持つかのように、疑問が生まれていきます。
当然、彼らのやり方にも疑問を持ったりするわけです。違うことに興味が芽生え始めます。
これはある種のジレンマですが、そうなれば、離れていくこともあるんですよね・・・でも変化は必然ですからね。誰も止められません。

「他にやりたいことがあるから、距離を置きたい」と伝えても、それを受け入れてもらうのは時間がかかりました。
まあ、でもそんなこと言ってもねえ、もう関係ないと割り切って、次のアクションを起こしていましたが(笑)。
彼らからすると、裏切られたかのように感じるのでしょうね。まるで、反抗期の子どものように(笑)
よくあるのが、「○○くんがいなくなったら困る」ってやつです。いや、ありえないでしょ・・・メンヘラなんですか?
僕の場合、使われれていることも、信頼されているのも両方あったと思います。だから、「離れられたら困る」わけですよね。
属人的な仕事ばかりを頼むと、その人材が離れた時にどうなるか・・・よく考えてみましょうよ。


4.見極めましょう。
そういった意味で、人を選ぶのは重要です。ある程度関わらないと、その人となりが分からない部分もありますが、近づきすぎても大変です。適度な距離を保ちましょう。

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教授と上司はこんな感じの特徴がありました。

  • はっきりと答えられない
  • 巣立つことに対する異常な嫌悪感
はっきりと答えられない

組織についての明確なビジョンが描けていなんですよね。割と、自分本位というか、自分の都合のいいように、人を使っているところはありました。
僕の存在意義や、仕事の意味を問うたとしても、「必要だから」の一点張り・・・その先を知りたいんだよ、こっちは。
ともすれば、僕がいると、仕事が楽になるからじゃないの?と思うことも多かったです。

巣立つ事に対する異常な嫌悪感

なんですかねえ、勝手に親みたいになってる部分があるんですよね。手放したくないんでしょうね。
どんなに無力な人間であっても、人は日々変わっていくということを受け入れられないんですよ、彼らは。
特に若いうちは、ね。変化が激しいから。
それでも、ここではダメだと思ったら、裏切り者と罵られようが、飛び立っていかなければいけません。人間にはステージがあるのですから。

人は誰しも移り変わりゆくものだという前提に立てば、依存しすぎることもないのですから。

 

見極めるコツとしては、

  • 重たすぎるようなお願い・依頼を最初からしてくる
  • 時間が奪われていくように感じる
  • 自分がいる意味・いなくなったらどうするつもりかを聞いてみる

って感じですかね~。
中々難しいですが、つかずはなれずは大事だなあと思いました。急速に距離を縮めてくる場合は要注意ですね。写輪眼を解放して、動きをよく読んでくださいw


もちろん、すべての上司や教授がそうであるわけがないのですが、適切な距離を保つことは、あなたの精神衛生を保つために必要なんです。
自己中というか、距離の取り方が不器用な方たちの前ではね。

 

ぴょいぴょーい!

 

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