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ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

NPO、大企業、ベンチャーでインターンをし、留学までした僕が就職しなかった理由。

組織は変わらないから。

もっと正確に言えば、組織が変わるのには、途方もない時間がかかるということでしょう。

僕自身、学生時代に、様々な組織に身を置いていました。
組織で働くためには、価値観のすり合わせや、我慢も必要となります。
不条理や理不尽なことが待っています。

 

でも、そこで、理不尽に立ち向かおうとして、働く人間の意識や制度を変えようなんて、個人の力じゃ限界なんですよ。ましてや新卒のペーペーです。どの時代も異端児は迫害されてきましたが、今もそうでしょう。

 

あなたは組織が変わるまで、そこにいるつもりですか?
1985年に男女雇用機会均等法が制定され30年経ち、ようやく、企業における女性活躍が叫ばれるようになった社会ですよ?
会社では色々と遅すぎるんです。

 


働く時間を選べない

毎朝決められた時間に出勤して、帰る時間は決められない。
大企業は莫大な人件費のために、仕事を増やす。すでに火の車だけど、それで人を雇い、人件費をまた払い、マネジメントコストやコミュニケーションコストを増やす。彼らを養うために、また仕事を増やす。
意味不明ですね、ほんとに。

 

自分の仕事は、組織の中で、どの位置づけなんですか?それは本当に仕事ですか?ただの雑多なメール処理に追われているだけじゃないですか?

 

どれだけの時間働くのか?
それを選べるのがフリーランスです。これこそが本当の裁量労働でしょう。
タスクを管理できていないから、労働時間が見えてこないのでしょう?

 

僕は自分のやるべきことをすべて把握しています。

だからこそ、労働時間を管理できるんです。
体調が悪ければ休めるし、調子のいいときは頑張る。組織ではそれが通用しないんですよ。我慢しないといけない部分ってありますよね。だから、うつになるし、心身ボロボロになってしまう。

組織で働く限り、この問題からは逃げられないんでしょうね。

 

僕はコントロールされたくないので、フリーランスをやりますよん。

 

 

場所を選べない

大企業の多くは、転勤とかがありますね。ほんとにアホかと。
人はコミュニティの中に活かされるわけです。友人、家族、恋人。その関係性を引き剥がされるわけですよ、転勤は。
物理的距離が離れなれば、心理的距離も離れていくという真理は、遠距離恋愛をしたことがある人なら分かるでしょう?そうでなくても、友人とは疎遠になりますよ、そりゃ。

 

いや、自分の意思で場所を変えることができるなら、いいでしょう。
でも、自分の意思に関係なく、働く環境が変わる可能性があるという事実。
なんすか、十字軍すか?何か征伐しちゃうのかな?
これだけネットワークインフラが整ってるのに…理解不能です。

 

どこでも仕事をできる時代ですよ?今は。
企業のテレワーク、在宅勤務の普及推進を待っていたら、あっという間に、名前も聞いたことのない場所にすっとばされちゃいますよ。

 

僕は働く場所、住む場所を侵されたくないので、ノマドワーカーとして生きていくのです!

 

 

人を選べない

パワハラモラハラ・セクハラの神器を、兼ね揃えた上司だけでなく、無茶ぶりマニアのクライアント。
会社は動物園みたいですね。

 

当然ながら人には相性があるはずなのに、一緒に働く人も、顧客も選べないとか、会社ってなんていうオワコン?

 

しかも配属先の希望が通るか分からない?だって?
まあ、社内調整とか色々あるんでしょうけど、僕から言わせてもらえば、希望の仕事に就けないとか、ただの詐欺だと思いますよ。
だって、その仕事がしたくて入社するわけなんだからさ…

 

僕、自分で選べないのは、親だけだと思ってますから。仕事で人を選べないとかありえないっちゅーの!

 

起業する人が、「創業メンバー適当に決めといてくれやあ」って言うと思いますか?
それ程までに、人は大事なんですよ。まぁ、自分の人生自分で背負ってない方には分からない感覚なんでしょうね。

 

今まで生きてきて、可哀想なくらいに、どうしようもなくらいに柔軟性に欠け、感情のコントロールが出来ない、旧人類と関わってきました。
自分に合う人と、死んでも関わりたくない人とが分かってます。
僕は死んでからその人達の面を思い浮かべるような、天国ライフを味わいたくないので、フリーランスとして、自分の信頼し得る、頼もしい仲間や自分自身と一緒に生きていきますよ!



色んな働き方を見てきた

僕の場合、インターンや、ボランティア、ワークショップやイベントを通じて、大学時代に本当に色んな大人たちと関わることが出来ました。
実際に働いたりもしましたしね。

 

だから、分かるんですよ。色んな生き方をしてる人がいましたからねぇ。フリーランスや起業家、サラリーマンに、家なし居候生活みたいな方もいました。
でも、皆それぞれ幸せそうだし、なんだかんだで生きてるんですよね。
働き方は色々あっていいし、自分で選んでいいんだって。

 

大学時代に色んな人と関わらなければ、この選択はできなかったかもしれないです。
大学のコミュニティって狭くて狭くて。自分のキャリアをイメージできる大人が少なすぎるんですよ。

大学の外にこそ、学ぶべきものが沢山あるということを知ってほしいですね。

 

肉食らって、お話聞いちゃお♡

とはいえ、大人との接点が少ない学生にとっては、いきなり、インターンとかのフルコミットはしんどいですよね(笑)。
肉就活でお馴染みのビズリーチさんなんか、すごく面白い取組してますよね。最近だと寿司もごちそうになれるとか・・・じゅるり。
今は恵まれた時代で、肉を食いながら、話を聞けるんですよ。フランクな雰囲気でいいじゃないですか。こうやって、ちょっとずつ、大人との距離を図っていくのがいいんじゃないですかね。

 

せんぱ~い!会社って何してるか教えて下さ~い♡

なんて、同じ可愛い後輩ちゃんに言われたら、若手社員の皆さんも嬉しいんじゃないですか?
サラリーマンって何してるの?って思った時に、まず最初に思い浮かぶのは、OBOG訪問でしょう。ハードルも低いですし。
人間には所属欲求があるので、同じ大学出身というだけで、親近感が湧くものです。
こちらもビズリーチさんのサービス。掲載されている大学は少ないですが、もし、皆さんの大学があれば使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

判断軸が無ければ、フリーになるのがいいのか、組織に属することがいいのか、決められないですからねぇ。
だから、学生のうちに、色んな働き方を知るべきなんです。自分に向いている働き方を知るべきなんです。もちろん、サラリーマンの働き方もね。

 

僕はその結果として、フリーになることを選んだ。それだけの話です。
このままだとありきたりでつまらないので、最後にディスって締めたいと思います。

 

やはり、会社は余りにもオプションが乏しいんですよ。
何にも考えないで、お金貰って生きていきたい人にはぴったりなのかもしれませんね。
当たり前という感覚が蔓延して、何も考えられないってパターンもありそうですが。
こういう当たり前と思われている事に、疑問を持たない限り、永遠に進化しないですよ。

 

バイバイ、旧人類。

 

こんにちは、新人類。


ぴょいぴょーい!

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