ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

いい加減、本当に欲しいものは自分の中にあるって気づいたら?www

お探しのものが見つかりません

現代の若い人たちは、将来への漠然とした不安なのか、夢に対する熱い思いなのか、自己実現のためなのかは分かりませんが、色んなことをしていると思います。

 

バイトに、ボランティアに、インターン、留学、学生団体、起業に課外活動・・・そういう僕も色んなことをしてきました。

 

マレーシアでボランティアをしたり、インドでフィールドワークしたり、NGOで働いてみたり、介護をしてみたり、シンクタンクで働いてみたり、心理学を扱う団体で働いたり・・・

 

それでも・・・なんか心は満たされないんですよね。心の琴線に触れないというか、ビビッとこないというか。

 

心理学の勉強をしているうちに、自分の資質や適性を学んで、改めて書くことが好きだなと思って、とにかく何でも、書いて書いて書きまくっているうちに、気づいたんですよね。

 

あー、僕は自分を満足させるための、答えを探していたんだなと。

 

今までは、日々の活動の中で、「これだ!」という答えに出会ったと思っても、それはしょせん、おぼろげなもので、するりとその手からこぼれ落ちていきました。

ずっとその繰り返しでした。

 

自分の興味の惹かれる人や団体を見つけては、関わり、しばらくして何か違うと感じ、距離を置く・・・

 

この先の人生も、掴んでは離れ、掴んでは離れ・・・を繰り返すのかと、思ってました。

 

 

僕は消費者だった。

色んなことをやりはしましたし、色んな勉強もしてきました。それが僕の血肉になっていることは確かです。
 
ただ、それは用意されていた、組織や団体や学問から、ただ与えられたものを受け取るだけに過ぎなかった。
ただ、あるものを消費するだけでしかなかった。それで、心が満たされるはずがないですよね。それは、本当に欲しいものに、非常に近しい姿をした、いわばレプリカなんですよ。

 

自分で自分の作品を作り、誰かに見てもらうという、生産者の立場になった時に、初めて、心が満たされるというか、嬉しい自律心みたいなものが芽生えました。

 

何でもそうだと思います。

 

料理だってですよ。同じ牛丼でも、牛丼チェーン店で食べるよりも、自分が材料とかを買ってきて、食べてもらいたい人に、作ってあげた方が満足度が高い。

 

あーいう、お店はお客さんの人物像を想定していないですからね。でも、僕らはそれができる。友人、家族、恋人・・・
喜ばせるために、がんばる、疲れるけど、何か嬉しい。

 

バレンタインなんかそうですよ。市販の高いチョコレートの方が味は美味しいかもしれないけど、自分の大切な人が時間をかけて、自分のために作ってくれた。

 

作る方も、『あの人に喜んでほしい!』って気持ちで作ってますからね。そりゃ満足度高い。
それが、あなたの最もほしいもののはず。

 



作り手になろう。

僕自身、自分の文章で何か気づきをもらったと言われると、とっても嬉しいですからね。

 

何もいきなり、起業しろとか、サービス作れとか言うわけではなく、少しでもいいから、身近な人に何か作ってあげてみるのをおススメします。
ブログでも、料理でも、ハンドクラフトでもなんでもいいと思います。

 

大事なのは、自分の好きなことや得意なことで、誰かにしてあげること。
そこに強制感があったら、元も子もないですからね。その喜んだ表情を感じたり、声を聴けたりするのが1番嬉しいですからね。

 

僕の場合だと、PV数や、売上なんかが1つの目安になるんでしょうけど、1番嬉しいのは、直接感想を言ってもらえることですからねぇ。

 

これからの時代は、自分の好きなことで、自分の大切にしたい人たちを喜ばせることが、必要になってくると思います。
誰に何を提供しているのか分からない状態じゃ、やっぱり満足しないですからね。




ぴょいぴょーい!

 

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