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ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

やりたいことが見つからない?それなら、やりたくないことを探そう

嫌いなこともたまには役に立つ

やりたいことを探すのって、これからの時代の大きなテーマですよね。
 
やりたくないことをして、人生消耗するより、よっぽど精神衛生的にいいですからね。
僕はブログ書いたり、詩書いたり、お話作ったりしてると心が回復します(笑)。
 
やりたいことを見つけるためのアプローチ、いくつかあると思いますが、今回はあえて逆をいこうと思います。
 
 

やりたくないことを探そう。

やりたいことを探すのって難しかったりします。(やりたいことの探し方は、後で記事にするかなあ。)
でも、やりたくないことならいっぱい出てきますよね(笑)。
就職活動している20歳そこらの学生でも、今までの人生で、苦手なこと、やりたくないことなら経験してきたと思います(笑)。
 
僕なら、細かい仕事とか、身体を動かすとか、手先の器用さが求められることとか、指示されることとか、メールとかの無駄な業務とか、自分の存在意義を感じられない仕事とか・・・
うさごけはメルヘン男子ですからね♡
 
ああ、なんて社会不適合者なの。
でも今、僕がこんな仕事を求められる所に行ったら、うつになりますからね(笑)。
 
紙に書いて、やりたくないことを、箇条書きにしていってまとめると、自分がそこにある感じがして面白いですよ。
その中で、絶対に譲れないやりたくないことを明確にするんです。それをやったら、自分が崩壊しちゃうようなもの。
 
それを回避するのは、生存戦略上、非常に合理的なんですよ。死んだらおしまいですからね。
とりあえず、それをはっきりさせられれば、死ぬことはないでしょう(笑)。
 
ただ苦手や、やりたくないことって、環境に依存してることもあるんですよ。そこの見極めは大事です。
 


ぬくもりてぃあふれるところで、仕事をしよう。

例えば、サッカーが好きな男の子がいたとしましょう。
彼はサッカーが大好きでしたが、ミスをする度に、コーチやらチームメイトに怒られ、バカにされます。
そうして自信を無くし、サッカーボールを見るたびに気分がうつうつとしていき、サッカーが嫌いになってしまう・・・
 
ああ、さいあくー、まじかわいそうー。うさごけ涙出ちゃうよ・・・
 
でも、こういうことって多いと思うんですよ。
本当は、やりたい・好きなの事かもしれないのに、周りの環境のせいで、力が発揮できなかったり、嫌いになってしまう・・・
 
だから、自分が居心地の良い環境を知ることは大事なんです。
よくあるじゃないですか、数学が嫌いだったけど、面白い先生のおかげで好きになって、得意になるとか。
懇切丁寧に仕事を教えてくれたり、強みを見出してくれる上司がいる職場に転職したら、仕事が好きになったとか。
 
やりたくないこと・嫌いなこと・苦手なことを見つけたら、まず、なんで自分はやりたくないんだろう・・・と疑問を持つことは大事です。
 
大抵の場合、周りに原因があることが多いと思いますよ。
 
まとめると・・・
  1. やりたくないことを書き出す
  2. 絶対にやりたくないことをはっきりさせる
  3. どうしてやりたくないのか考えてみる
って感じですかねぇ。どうか、これを参考にいい人生を歩まれてくださいな。
 
 
ぴょいぴょーい!

 

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