ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

日本から頑張る文化が消えない限り、未来はないと思う。

頑張っている人は好きですか?

 

新生活ということで、頑張るなシリーズ続きます(笑)。

さあ、煽っていきますよ!

 

流行語大賞殿堂入り『頑張ります』。

 
日本人がよく使う言葉ランキングはやはり、1位「すいません・・・」、2位「頑張ります/頑張ってください」でしょう。
 
僕はてっきり「頑張る」って、日本に雑草のようにひしめく、ブラック企業の社内共通語のことなのかなと思ってましたが、どうやらそれだけじゃないみたいですね。
 
ドラマやテレビや漫画や小説なんかで、がむしゃらに頑張る人がかっこいい///って、よくあるじゃないすか。
そこに一途さとか、一貫性を勝手に感じて、皆さん興奮してますよね。
 
僕からすると、いい具合に刷り込まれてるねえって感じですよw
 
部活とか伝統芸能もそうですが、日本特有の体育会系の脳筋思考トレーニングの成果が表れてますよね、ライザップより効果あるんじゃないですか。
 
 

あなたの頑張りスタイルを見つけよう。

 
 
昔はね、忠実な企業ソルジャーを育成することに命懸けてたでしょうから、それでよかったのかもしれないですけど、今は違いますからね。
 
今は守ってくれないですからね~、誰も。
今までは守ってくれるから、頑張ってたわけじゃないすか、単純に言えば。
 
皆が同じことを、同じように努力できるという前提を、まず捨てなければいけないんですよ。
 
一人一人、資質も好きなことも違うんだから。
 
それなのに、狂ったように頑張れと、無言や言葉の圧力をかけてくる皆さんは、一体何をお望みなんでしょうかね~。
これ以上、若い希望の芽を摘むんじゃねーぞ。
 
無意識のうちに、『頑張らないといけない』と思ってないですか?
 
いいんですよ。頑張るも頑張らないも、あなたが決めれば。やりたいことも、努力のスタイルも一人一人違うはず。
大切なのは、自分の努力のスタイルを理解しているかどうか。
 
疑うことをやめてはいけません。常に疑問を持ちましょう。
 
 
ぴょいぴょーい!
 
 


 

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