ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

日曜お昼はうさごけ絵本。『ぼくは空をとんでいる』

スライド1

うさごけは、絵本も書いています。
絵心がないので、絵はないのですが、ストーリー性のある詩みたいなものですね。

 

ブログと違って、詩や絵本は、メッセージをストレートに伝えるというよりも、そのメッセージを感じてもらうために工夫を凝らす感じですね。
 
こんな感じの内容になっています。
 
 主人公の『ぼく』は、背中にある痛みを抱えながら、空を飛び続けている。 
どんなに痛くても空を飛び続ける『ぼく』の姿に、空の旅で出会う、花やカメレオン、
ライオンはあきれるばかり。 
「痛みを抱えてたまま、どうして飛び続けるのか?」花やカメレオンやライオンには分からない。 
痛みとは何か? 
自由とは何か?
『ぼく』を通じて、多様な生き方を考える作品。 



ページ数も短くて、読みやすいと思います!
忙しい日々の中で、心の渇きを潤わせたい!と思う方はぜひ、ぽっちっと!して下さいな!

ぼくは空をとんでいる (こころ、かいか。)
うさぎごけ
2017-03-23
 
 
ぴょいぴょーい!
 
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