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ぽむぽむぽえむ。

こころをかいかする。

ぽえむ

内向的人間だっているんだぞ!内向的だって素晴らしいのだ。

みんな違って… いやあ、内向的人間である自分を説明するのにはありがたい記事w/友だちと話すのが疲れる「内向型人間」とは? 解説したマンガが話題に https://t.co/r6GTzwbxtB @takumiharimayaさんから— うさぎごけ (@usagoke_poepoe) 2017年5月14日 昔はこ…

詩。『Sahara』

歴史はくりかえす ・・・・・・ 輝かしい季節 彩り その目に浮かび 雲はやがて 枯れた地に雨を呼ぶ 砂に舞い ただずむ旅人の影 今は無き その営み 行くあてもなくさまよう 歴史の人 雨は途絶えて 足跡を刻みゆく 遠い大地の足音を夢見ている 未来を導く風は …

詩。『夢糸』

私は夢糸 ・・・・・・ 無常が抜ける空 その呼吸は深く突き刺さり 迷子のよう あの日の情景を追いかけ続け 崩れゆく瓦礫の下の笑い声 心はゆるやかに舞い戻る この両手に重ねた 情動逆さに落ちて 恋慕うまだ 懐かしさに身を移す 偽りの時間 枯れた地で繰り返…

詩。『NO TITLE』

空虚な充実 ・・・・・・ 偽証の歌ははじまった 奏でる旋律はなかった 美しいあのシャボンも 空に割れてゆく 詰め込んだつもりでいた あの日から 背負っていた あのリュックから こぼれ落ちるこの涙は何? 暗礁に乗り上げた 暗い海を渡る船が 目指す先を知っ…

詩。『Colors』

1つの命から生まれしもの ・・・・・・ あの港も あの空も 1つの大地に落とされた 鳴り止まぬ雷鳴は その手を破ってゆく 異邦の瞳は 同じ世界を映して 約束のあの丘へ また笑い合えるだろうか 大切なその思い 今も胸に秘めたまま 大いなる血脈に 心を通わせ…

詞。『かたばみうわばみ』

五感を使って、言葉遊びを楽しむのです。

詞。『目覚まし』。

午後のいねむり ・・・・・・ 夢から目を覚ます ああ、もうこんな時間だ 頭がいたい ちゅうとはんぱな時間に覚めたからだ 心がいたい みんなは外で楽しくつらいからだ ああもうこんな時間だ 僕はわるいやつじゃないから えっへんと偉そうにはできないよ 僕は…

詞。『Statue』

説明を求める者へ ・・・・・・ 世界色に染め上げたガラスの部屋 灼熱の視線にそっと溶けてゆく 音も立てず崩れ落ちる 支配者の像 宙を漂う60を脳裏で数え上げる 冷たい風が 言葉を奪って 思いを空に向けて 奏でる旋律は 降り注ぐ雨となり 私を癒す あなたは…

詩。『The ghost in my life』

不安ってストーカーみたいじゃね。 ・・・・・・ 覚めぬことのない雨が 私の前を通り過ぎて 見上げてまだ出会うことない 場所に震えている 散りばめられた哀愁 囚われ つけ回す 窓辺に注ぐ わずかな木漏れ日は 雲の切れ間へと やっと花開いたこのつぼみは あ…

詩。『The Silver Arm』

闘っておくれやす 昔も今も、忠誠の形はそんなに変わらないと思うね。 ・・・・・・ そのうめき声をふりきって 銀色の左腕で すべてを変えるつもりなのさ 見えない窓から 戻らないあの朝日を眺める 鏡ごし 後ろの正面 だあれ? ゆだねたこの身は 誰よりも強…

詩。『いのちのふね。』

ほら、こんなに暖かい。 誰もがかつては、そうであったし、今もそうあるべきだ。 ・・・・・・ 僕らはいのちのふねに乗ってきたんだよ 時間も場所も超えて愛されてたいんだよ 甘い甘いこの思いは許されないのかな? 天使の笑顔のままでずっといられたらな 子…

詩。『Sandersonii』

ノスタルジア? あの場所は、今でも。 ・・・・・・ ああ今でも あの場所を覚えている 優しい風 あおられ たわむれる日々 可憐な私は 見えない糸の中 ただ紡ぐだけ 心を食らうだけ あの小高い野原で 記憶と出会い まだ見ぬ場所へ つながる心は 天へと奏でて …

詩。『撫で髪』。

春の風ってなんかいいよね。 風にあおられる髪ってなんかいいよね。 ・・・・・・ 春の夜に照らされる 思いのかけら あなたはそっと笑い 暖かな風の中 この香りだけを残して あの花のように・・・ ふり返ればいつも そこにあった 鮮やかな季節は 再生を告げ…

詩。『Virus』。

わめき散らすものよ。 もうこっちまで疲れてきたよ・・・ ・・・・・・ 何が欲しい? 言ってごらん さあ 星はきらめくだけ 風は流れるだけ 君の瞳は世界を何色に映しているの? 空は果てしなくそこにいるのに もうわめき立てないで どうしてほしいの? 通り…

詞。『仮面の少年』

嫌いにならないでいてくれる? 本当は気づいているんだよ。 ・・・・・・ 優しくなんかない 面白くなんかない 穏やかなんかじゃない 陽気なんかじゃない 真面目なんかじゃない 素直なんかじゃない 頼もしくなんかない 思いやりなんかない わんぱくなんかじゃ…

詞。『Angel』

雲の上に住む、可憐な少女のお話。 怖れるほどに純白なその空よ ・・・・・・ 雲の線をなぞるように 曖昧なまま 僕の瞳はゆれる ちぎられた羽が 風に吹かれ 空に抱かれ そっと落ちてゆく 頭上で踊る おぼろげな月に 僕の心は映される 少女は帰りを待ちわびて…

詞。『心の鏡』

僕は僕を見つけ出す 映るものよ。 ・・・・・・ 心の鏡 心の鏡 心の鏡 僕は君を見る 僕は空を見る 僕は海を見る 君は僕を見る 空は僕を見る 海は僕を見る 僕の中に君が映し 僕の中に空が映し 僕の中に海が映し 君の中に僕が映す 空の中に僕が映す 海の中に僕…

詞。『Jerryfish』

ただ、漂うだけ シザーハンズ的な。 ・・・・・・ まだ漂いつづける 大いなる海で 私はひとり 波をつかまえて 岸辺へそっと 口づけをよせる 光る体 あなたを見つけられず あの日がかすんでゆく 月を集めて 再びあなたを照らし出そう からませる凶器は 涙でさ…

詞。『オーケストラ』

耳をすませば、聞こえてくるよ。 世界は音を奏でつづける。 ・・・・・・ 耳を澄まして聞いてごらん ざーざーざーざー 波の音 耳を澄ますと聞こえてくるね ぴゅーぴゅーぴゅーぴゅー 風の音 耳を澄ますと聞こえてくるね さらさらさらさら 川の音 耳を澄ます…

詞。『a letter』

今から君に手紙を書くよ 割とストレートに書きましたよん。 ・・・・・・ 今から君に手紙を書くよ したためきれない言葉は 時間が運んでくれるから 今から君に渡しにいくよ 無作為に散りばめられたぼやけた写真 匂いで目覚める細胞が 映し出す記憶 幼い日の…

詞。『Identity』

どうしたらいいのか、分からないよ・・・ とまどいは深い傷を残し続ける。 ・・・・・・ あの子は可愛くて 君はかっこよくて 僕はどうしたらよかったの? あの子はおしゃべりで 君は泣き虫で 僕はどうしたらよかったの? あの子は臆病で 君は怒りっぽくて 僕…

詩。『Antinomie』

限りなく、世界はグレーなんだよね 日々の選択が、人生になる。 ・・・・・・ 1つ選べば 2つは選べず 前を向けば 後ろは向けず 右を歩けば 左は歩けず 影を踏めば 光は見れず 近づけば 遠のく 願えば 叶わず 掴めば 壊れる 散らねば 咲かず 地に立てば 空を…

詩。『For your heart』

掴めそうなのに・・・ いつだって、その距離は埋められないんだ。 ・・・・・・ 届くかな もう届いているのかな 掴めているの? 分からない 指先に神を宿す 風の息を感じるほどに とぎすましても その声は聞こえない 何度手を伸ばしたと思う? どれだけ深く…

詩。『Independence』

君は君のままでいい。 無謀?正直者だだけだよ。 ・・・・・・ 何でも分かる君は 世界に混ざろうとする 何にも分からない僕は 世界を混ぜようとする ・・・・・・ ぴょいぴょーい!

詩。『Guns』

君より重い弾を込めて もう、祈らなくていい。 ・・・・・・ Spring came! 寂しげな街路樹は 思いを寄せて踊っているよ うららかな日差しが あの人の元へ影を導く 悪魔を払う準備はできた? さあ、こっちにおいで! 待ちきれないね 今夜はパーティーだよ 捨…

詩。『望郷』

忘れられない思い出 あの日見た景色を備忘録的に、ね。 ・・・・・・ 朝の霞 天へと昇る白き群れ 風にはためく希望の旗 回り続ける願いの車輪 憧れの呼吸 金色の地平 すべてが交わる場所 思いは空の彼方に 昼の天頂 開かれていく極限の大地 よみがえる千年の…

詩。『誓い』

記憶はずっと一緒にある あなたがいたから。 ・・・ まだ腕に抱えられている ただあなたを見つめている あなたの全てが私に注がれるのを感じる 私が泣けば あなたはその涙を止めようとしてくれる 私が笑えば あなたは私と一緒に笑ってくれる 私はいつでもあ…

詩。『Birth』

ゆらりゆらゆら 眠っていたいのよ。 ・・・・・・ 柔らかい闇に抱かれ 私は夢の中 光が溶けてゆくのを ただ待っている 満たされた眠り 行かなくちゃ 水際でささやく 天が私を呼んでいる その鼓動に包まれ 命はじけて 今、優しさを手放すから・・・未来を信じ…

詩。『問えよ』

苦しむのをやめない。 それでも問い続ける。 ・・・・・・ 問えよただそこにあるものを 問えよ真価に辿りつきたいのなら 問えよまだ見ぬ丘の向こうへと問えよ形を確かめたいのなら 問えよ日々の喧騒から抜け出せよ問えよ海より深し私の謎を 問えよ鍵はもうそ…

詩。『Wither』

まだ息をしているんだ うさごけは、今日もポエムワールド全開です。 自分は止まってしまうかもしれないのに、世界は進んでいきますからね。 ・・・・・・ 心を夢に置いてきた 風の向こう側に 君の匂いを感じる 無邪気な世界は遠のいていく この歌を星に乗せ…

詩。『KISS』

一緒になりたい たまには、ねっとりしたのも書きます。 ・・・・・・ さあ、溶け合おう 意識の果てまで 乾いた世界を今、 導いていこう 揺らめく炎の色が 瞳を焦がす 優しくつかんで 幻を届けるよ 心を染めて 今・・・妖しくきらめいて 太陽を感じて 月に眠…

詩。『貧乏な僕ら』

貧しさの中の豊かさ 誰かのために何かをするというのは、人生のおいての最上の喜びの1つかもしれない。 ・・・・・・ 貧乏な僕らはおうちでごはんを食べる貧乏な僕だったらおそとでごはんを食べるかもしれない貧乏な僕らは包丁を使い、お鍋を使い、お皿を使…

詩。『Morning』

眠らせてくれよ 歌詞っぽいの好きだなあ。 ・・・・・・ くそったれだ! 昨日はぶっ倒れちまった いつ寝たのかなんて覚えてないよ くそったれだ! 君からのメールも全然見れてないよ 思い出したくもない奴の顔ばかりが目に浮かぶ 大切な思い出のせいで涙ばか…

詩。『世界から愛が消えたなら』

ありそうでなかったやつ。 憂鬱な月曜日から、恥ずかしげもなく愛を唱えます。 ・・・・・・ 世界から愛が消えたなら あのモニュメントも消えてしまうだろう 鳥のさえずりも 犬の鳴き声も消えてしまうだろう 街に流れるラヴソングも消えてしまうだろう 楽し…

詩。『Whiteout』

暖かな冬よ 歌詞っぽいのも書くんですよ。 ・・・・・・・ きらめく雪の結晶が にじんでゆく 凍えているのは 君だけじゃないんだね 街は 儚いきらめきの中に 真っ白な世界に とまどう君 あまりにも 色づきすぎたから その温もりを もう少し分けてほしい 世界…

詩。『しあわせ』

ほっこりしましょ 今日も、朝から、詩を読もーぜ!!! 『しあわせ』ってほんとにありふれて、どこにでもあると思うのです。 そんな幸せを感じられるように心の感度を、高くしていたいですよね。 ・・・・・・ 空があんなに青く澄みきっているよ 悲しいとき…

詩。『ごめんね』

短剣 短くて、刺さるやつ、書きました。 僕はね、自分のgoodが他人のgoodだとは思わないですよ。 ・・・・・・ ごめんね 君の好意に溢れたその花束を僕は受け取ることは出来ないよ ・・・・・・ ぴょいぴょーい!

詩。『Trust』

信じるってすごいエネルギー 英語が入ると急にそれっぽくなる不思議。 ・・・・・・ Are you always there? Are you always by my side? Have not you changed forever? May I trust you? 笑えないよ・・・ 白い壁 光を集めて 朽ちぬ神殿 天地が溶け出す 手…

詩。『ぼくが泣いたら』

泣いたっていいじゃないか。 この国は、泣くことに非常に否定的だと思います。今風に言えば、メンヘラとでも言うんですかねえ。 泣くことは弱いこと。まして、人前で泣くことは、ご法度。 特に男性は、小さな頃から「強くあれ」と言われ続けてきた。僕もそう…

詩。『あの日』

ちょっと落ち着いて、深呼吸しよう。 現代はとにかく、忙しい。 ふと、その歩みを止めて世界を見渡した時、その美しさに心を奪われた経験は、あなたにもきっとあるはず。 今朝も詩を紹介します。タイトルは『あの日』。 ・・・・・・ 廊下に飾られた 1枚の絵…

詩。『箱庭』

それでも世界は回る 毎日詩を書いています。 詩の魅力は、短いながらにも考えさせられる、メッセージが込められるってことですね。 今回のタイトルは、『箱庭』。コンセプトは、『やるせない哀しみ』って感じでしょうか。 ほしいものは全部 手にいれたつもり…

詩。『ぷかぷかぷかぷか』

いつかまた、ここに戻ってこれたら 詩、書いてます。 ブログ以外にも、詩や短編児童書を書いてます。 ブログとはまた違った楽しさがあるんですよねぇ。 短い言葉の中に、大切なメッセージを込めるという思考プロセスは、日常の体験ではなかなか得られない。 …